2008年11月22日

iPhone × SX-150(10曲)

iPhone × SX-150.jpg

大いなる実験。
まあ、ここで公開してる曲は(今のところ)全て実験曲って言葉が相応しいんだけど。

iPhoneの音楽アプリとSX-150(学研大人の科学シンセサイザー)で作った6曲。どんなコンセプトで作ったのか忘れちゃった曲数曲、今朝nanokeyが届いたので早速使ってみようと思いMacBookで作った曲1曲。
そんなゴミムシ君(ナッパ語)で構成されています。

別に何か用途がある訳でも、発表する予定だった訳でもないので言葉が間違ってるけど、それを承知であえて言うならば「没曲集」。
nanokeyが届いてから作った曲(祭 is BPM192)以外は、既に出来てた曲という。

音量調整、音質調整の類は何もしてません。
音割れも気にしてません。
作りっぱなし。

前半5曲はiPhoneの音楽アプリとSX-150しか使ってません。



BtBxとSX-150しか使ってません。ガバチョー。



IR-909とTapstereo(50Khz〜100Khzに設定して低音リアルタイム演奏)とSX-150かな。
OS7.5とかそのくらいのころ、英語版のソフトで「TM」っていうのが化けて「ェ」とかになってたのですよ。QuickTimeの英語版とかOMSの英語版とか。



PaklSound1Delax(故)とSX-150、あとminiSynthかな。
PaklSound1Delaxって改めてリリースされたのに、イマイチ評判良くなかったみたいだね。日本でのiTMSでの反応しか知らないけど、通常版を持ってる人への配慮がないとかなんとかってレビュー書いてる人もいたし。
なんかのゲームとか買って遊んだ後、続編が出たら「前作持ってるんだから新作も無料で使わせろや」とか主張するんだろうか。
Delax版はもっと外観を変えちゃった方が良かったかもね。名前もPaklSound2とかにして。



iDrumのHiphopエディション、Scratch Plus、SX-150かな。
iDrumの音色差し替え版でないかなー。音色違うだけでいいから。



一曲目と同じ手法で作成。
BtBxとSX-150。BtBxは303みたいな音色×2を個別に録ったあと、他をリアルタイム制御。それにSX-150でリアルタイム演奏重ね撮り。
アラチョー世代。


08/11/22の午前11:45分に「午前指定」の宅配便が届いたんだけど、それがnanokey。KORGの極薄USB鍵盤。これベロシティ対応なんだね。
で、その感動で作った曲なんだけど、全然関係ないし同梱のM1LEは使ってません。インストールしたけど。
使えば良かったな。



こっからiPhoneとSX-150終了。
でもこの曲はReal Bongosでてきとーに鳴らした音をReCycle2.1で切って使ってます。
iPhoneのおもちゃ楽器アプリなんて使えねーよ、なんて思ってる人も多いだろうけど、このアプリ音もいいし、このインターフェイスのおかげで結構便利。わかったら偏見と先入観だけで物を言うなよ、このカマキリ野郎(意味不明)



前回の「ヘアナックル3」を作った次に作った曲。音量バランスが悪いのはまあいいとして、どことなくヘアナックル3っぽいなーって思った。



「はやいほう」と同じベースライン。こっちの方が先に作ったんだけど、この曲を改編する形で作ったのが「はやいほう」



マクドナルド池上店TRAXを作った後、最初に作った曲。



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ここから先は例によって、なんか曲について書こうと思ったんだけど、あまりにも書くことがなくて普通に使用アプリ名とか書いちゃったからまあいいか。

おまけ駄文。


iPhoneの音楽アプリだけで曲を作る遊びは最近下火になったけど、またやろうかなあ。どんどん重ね撮り。
ちなみにここで公開してます。

PC改造やデジタルガジェットの事公開します。
AppStoreで買った音系アプリを使ってみる
http://msk2pc.seesaa.net/category/5684926-1.html

録音作業も含めて、リアルタイム制御故の操作ミス回避練習が大変な場合もあるけど、別に言うほど面倒に感じないし。
結構好きな作業。


BtBxとScratch Plusが今のところ最も気に入って使いまくってるアプリで、RealBongosは普通にReCycle素材作成に使ったりしてます。
一時期、BtBxだけでガバっぽいものを作るのが電車内の暇つぶしだったのです。音の抜き差しはリアルタイム。

ちなみにiPhoneアプリだけで作られた没曲(未発表曲)は死ぬほどあるけど、アプリ使うのが第一目標になってる曲ばかりで、曲なってないもの多数。
BeatMakerは使わない方向。noise.ioはリアルタイム演奏して使うかも知れないけど、基本的にコンパクトな音楽アプリを駆使する方が楽しい。

あ、そうだ。SX-150だけど、行く先々に持ち歩いてて旅行にも持って行っててそれで各地で演奏して、その様を写真撮ってるんだけど、そんな風に演奏しまくってたら鈴木健のヤクルト時代の応援歌(吉幾三が唄ってる新日本ハウスのCM曲)と、山崎武の応援歌、ポップコーン、風来のシレンメインテーマ、アンパンマン、サザエさんオープニングテーマなんかが演奏出来るようになった(笑)
ちゃんと音階とか把握出来てくるもんだねえ。


次はスタイロフォン使おうかなあ。持ってるけど、ほとんど触ってないや。
12月上旬にAppStoreでスタイロフォンのアプリが出るんだよね。確か。
posted by msk at 21:00| Comment(0) | iPhone × SX-150 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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